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2005年 12月 12日
数名の方よりレポート購読の問い合わせを頂いたので本日より有料会員様を再び募集させて頂き ます。それにともない料金設定を一部変更しました。詳細は右の「有料会員」のカテゴリーを ご覧下さい。 本日のレポートは22:00送信予定です ![]() 再び会員の方を募集するにあたって知っておいて頂きたいのは上掲の東京一般大 豆で説明させて頂くと左「b」円内の動きを取ろうというものではありません。相場が 往来中では仕掛け値からの値段の乖離幅すなわち罫線の角度によって利切りとなる 時と損切りになる幅が変わります。 「買1」の動きを取りにいくものです。「b」円内に2度の売り思惑で2度の損切りが出 ています。値幅的には損切りとも言えない程のものですが初心者の方にはとても ショックなのかも知れません。 ですがこの2度の損切りを食らわずには「買1」を取る事は出来ません。何故ならこ の罫線はあくまでも値段の動きを視覚化した記録であり予測出来る物ではないから です。本来相場は予測で取れるものではありません。対応で取るものです。売り思 惑となり売りを建てた結果切るべきと判断し切り「買1」の買いを建てた後は上げた ので維持となる。これらは全て予測で取ったのではなく対応で取ったものであると 言う事を理解して頂きたいと思います。私は売った後に下がるとも思っていません し買ったから上がるとも思っていません。 「売2」で売り下がると思って切らずに放置していると罫線を見て分かる様に明から にトレンド転換が行われているのにほって置くと「買1」の基点で買う事もせずずる ずると因果を作りお決まりの両建てとなります。もしも「買1」の基点以前に買って いたとしても利がいつ剥げるかとびくびくしてすぐに利食いしてしまいこれもお決ま りの損大利小のコースとなります。相場の動きには押し戻り保合い往来急伸急落 ジリ上げジリ下げの動きがありそれら全てに特有のルールを持った動きをします。 それらの動きに沿った指し値を入れて行く訳です。レポートにはダラダラと意味の ない説明は書きませんがこれからは定期的に視覚化された記録である罫線をブ ログに載せて行きそれが詳しい説明の替わりになる物と思います。
by keiki11
| 2005-12-12 10:49
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